太陽光パネルの仕組みとは?
太陽光パネルは、その名の通り、パネルが太陽の光を受けて電気を発電します。その電気をパワーコンディショナーという機械で、家庭の家電に使える「交流」という電気に変換しています。
つまり、家で使う電気を自分で作ることができる、いわば「自家発電」です。
火力発電に頼っている日本のエネルギー事情において、クリーンなエネルギーとして注目されているのが太陽光発電です。家庭でも手軽に導入できる太陽光パネルは、これからの時代に欠かせない重要なエネルギー源と言えるでしょう。
3つの大きなメリット
太陽光パネルを設置するメリットは大きく分けて3つあります。
1. 電気代の節約
自分で発電した電気を使うので、電力会社から買う電気が減り、その分電気代が安くなります。家計に優しいのはうれしいですね。
2. 地球に優しい
二酸化炭素の排出量削減にも貢献できます。地球温暖化対策が叫ばれる現代において、環境に配慮した暮らしが送れます。
3. 省エネ意識の向上
どれだけ発電して、どれだけ電気を使っているかが画面で確認できるので、自然と省エネ意識が高まります。
初期費用や雨漏りの心配は?
「初期費用が高い」「雨漏りしないか心配」といった声もよく聞かれます。
太陽光パネルの設置には、初期費用として100~200万円かかることもあります。しかし、最近では初期費用を抑えて太陽光パネルを導入できるシステムも増えてきています。
また、新築住宅の場合は、太陽光パネルを乗せる前提で構造計算を行うため、雨漏りの心配はほとんどありません。屋根材も太陽光パネルに適したものを選びます。リフォームの場合も、雨漏りのリスクは極めて少ないので安心してください。
維持費はかかる?
太陽光パネルは機械なので、発電した電気を交流に変換する「パワーコンディショナー」の寿命は10~15年と言われています。交換時期が来ますが、システムによっては1回目の交換費用をカバーしてくれるものもあります。
総合的に見ると、太陽光パネルは「初期費用を抑えながら設置でき、維持費も安心」と言えるでしょう。
松本工務店では、日当たりなどの条件が厳しくない限り、ほぼ100%の家で太陽光パネルを設置しています。
「未来の子どもたちに地球を残す」ためにも、太陽光パネルは必要不可欠なものです。
迷っているなら、迷わずつけましょう!
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